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選び方

こちらでは、大きさ、動き・振動などのプログラム、形状の違い、価格、生産国、実績など、腹筋ベルトを選ぶ際のポイントについて説明します。

おすすめ腹筋(EMS)ベルトの選び方

腹筋ベルトを購入する前に、以下のポイントについてよく考えてから購入することをおすすめします。

大きさ

腹筋ベルトは何かをしながら体につけているものなので、できるだけコンパクトで軽量なものが使いやすいです。

また、本体とジェルパッドが別々になっていて、本体を専用ポーチかポケットに入れ、配線をジェルパッドまで伸ばして使用するという製品が多いのですが、使いにくいうえに見た目も美しくないので、本体とジェルパッドが一体型になったものがおすすめです。

複数のプログラム(動き・振動)があるか?

EMSベルトの中には動きや振動を切り替えられるものがあります。

鍛えたい筋肉の場所によって周波数を調節し、より体にあった筋トレができるので、動きや振動を切り替えられるものをおすすめします。

形状の違い

腹筋をしっかり鍛えたいなら、大きなパッドやベルト型など、鍛えたい場所にあったパッドの腹筋ベルトを選ぶようにしましょう。

EMSベルトは大きくわけると以下の形状のものがあります。

ベルト型

お腹まわり、太もも、二の腕などにベルトのように巻いて筋肉に刺激を与える。

広範囲の筋肉に刺激を与えられるが、肌に当たる面積が広いため専用ジェルが必要。

圧迫感やベルトの重さを感じる場合もある。

パッド型

気になる筋肉部分にパッドをつけ刺激を与える。

メーカーや商品により5cm~20cmの大きさがある。

ピンポイントで刺激でき圧迫感や痛みなど感じにくいが、パッドの吸着力が落ちやすいので交換する必要がある。

グローブ型

EMSの機能がついた手袋をはめて、気になる筋肉部分に触れて刺激を与える。

お風呂で使用可能な防水加工のものもある。

顔周りの筋肉やパッドやベルトでは難しい部分の細かい筋肉にも刺激を与えることができる。

価格

安いものは1,000円代から、高いものは30万円以上、と幅広く販売されていますが、中国・韓国製は安く、日本製のものは5万円ぐらいからとなっています。

また、高価な製品は出力切替えが豊富で、出力範囲が広いものが多いです。

販売数などの実績

販売数などの実績が高ければ、それだけ支持されているということになり、製品の良さを表します。

販売実績の高い人気製品を選ぶようにしましょう。

周波数

周波数とは1秒間の電気振動の回数のことでHz(ヘルツ)であらわされ、50Hzは1秒間に50回の電気振動があるということになります。

周波数に関してはどの腹筋ベルトも大差はありません。市販されているEMS機器は中周波(1,000Hz~2,000Hz)で、皮膚の3~4cm下まで届いて筋肉に刺激を与えるものが多いです。

インナーマッスルまで届く高周波(3,000Hz~50,000Hz)EMSは高い筋トレ効果が期待できますが、本格的なEMS機器であり高価格で、個人用というよりはアスリートなどが使うプロ用であったり、医療機器として使用されるものになります。

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